×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

戻る
衆議院選挙神奈川県結果
 =横浜・川崎地区篇=
1区(横浜市中区,磯子区,金沢区) 2区(横浜市西区,南区,港南区) 3区 (横浜市鶴見区,神奈 川区)
4区(横浜市栄区▼鎌倉市 ▼逗子市▼三浦郡葉 山町)
5区(横浜市戸塚区,泉 区,瀬谷区)
6区(横浜市保土ケ谷区, 旭区)
7区(横浜市港北区,都筑 区)
8区(横浜市青葉区,緑 区)
9区(川崎市多摩区,麻生 区)
10区(川崎市川崎区, 幸区,中原区)
11〜17 区は相模篇参照
18区(川崎市宮前区, 高津区)



神奈川1区(横 浜市中区,磯子区,金沢区) =2003年の県議選の結果はこ ちらから

■14年
毎度票が分裂して松本氏が当選を重ねてきた選挙区であるが,今回は民主が擁立を回避し,次世代と生活も立候補を取り止め維新篠原氏に一本化された。頑張っ て欲しい所である。
前回の民主・維新・みんな票を総取りできれば12.7万票となり圧勝である。まあそう単純には行かないんだろうけど,頑張って欲しいところ。
当落
得票数
候補者名

党派
新旧
重複
経歴
その他


松本 純 64 自民=公明 前5 [比] (元)官房副長官


篠原 豪
39
維新

[比] 横浜市議



明石 行夫
55
共産


党地区委員











──
横田 光弘
56
次世代


(元)県議
→神奈川3区へ移動 )
(
──
岡本 英子
50
生活(未)
元1

党県幹事長
→小沢に諭されて出馬辞退)

■12年 (選管確定)
当落
得票
候補者名

党派
新旧
重複
経歴
その他
当選 101,238(41.2%)
松本 純 62 自民=公明 前5 [比] (元)官房副長官

50,927(20.7%) 中林 美恵子 52 民主=国民 [比] (元)衆外務委理事

41,198(16.8%) 松本 孝一 52 維新 [比] (元)総務省職員

36,706(14.9%) 山下 頼行 39 みんな [比] (元)通信会社社員

15,664(6.4%) 明石 行夫 53 共産
民主商工会役員

■09年
当落 得票数(得票率) 候補者名 党派 現新 重複 経歴・肩書き・その他
135,211(48.1%)  中林 美恵子 48 民主= 国新 新@ (元)跡見学園女子大准教授
比当 117,840(41.9%) 松本 純 59 自民(麻) =公明 前C 官房副長官・(元)薬局経営

18,898(6.7%) 香西 亮子 35 共産
党県子育て室長

9,229(3.3%)  山本 誠一 37 無所属
物流会社アルバイト・(元)金融会社社員

民主党の変人サトケンと松本氏の対決が軸となってきた選挙区。2003年は理想選挙と称して手抜き選挙を強行して小選挙区落選。(ソースはこ の辺)
親の代からの後援会を解散するなど彼の理想は理想で結構だし環境派としての活動や中田市長誕生の立て役者となるなども評価できるのだが,彼がちゃんと運動 して当選すればより困難な選挙区で戦ってる民主党候補者が復活できたわけで趣味で選挙するなら比例重複立候補などは止めてしまえ。2003年は連合の推薦 を得られなかったが横浜市長選のしこりか彼が理想選挙のために断ったのか社民との分裂があったのかは不明。05年の落選後60になったので引退すると表明 して颯爽と引退してしまった。何処迄も理想に殉じる彼の姿は格好いいんだけど時代が其処迄ついてきて無かった様で存分に力を発揮できなかったことを惜しみ たいとは思う。

■05年総選挙
当落 得票数(得票率) 候補者名 党派 現新 重複 経歴・肩書き・その他
161,702(58.27%) 松本 純 55 自民(河) 前B [比] 総務政務官

95,601(34.45%) 佐藤 謙一郎 58 民主 [比] 党環境担当

20,216(7.28%) 高山 修 49 共産 
党県委員

■03年総選挙
当落 得 票 候補名
党派 現新 重複 経歴・肩書き・その他
111,730 松本  純 53
自民(河)= 公明 元A
薬局経営・元横浜市議(中区)
比当 97,630 佐藤謙一郎 56
民主=み どり・ネット
前D 党国交相

15,331 中家 治子 49
共産

(元)横浜市議

10,243 林  貞三 67
社民
(元)県副議長(磯子区,03年落選)

□2000年選挙得票
当落 得票 候補名 党派 現新 重複 略歴
91,578 佐藤謙一郎 53 民主=連 合 前C 党NC大臣・(元)衆院環境委員長
  81,245 松本  純 50 自民=公明 前(1) 党県副会長・(元)横浜市議
  28,411 宗形 孝至 55 共産  
党地区副委員長・(元)党地区副委員長
  23,783 飯島 浩史 37 自由   党県事務長・党県副幹事長
  3,593 松田  清 51 自連  
経営研究所長

□1996年選挙得票
当落 得票 候補名
党派 重複 略歴
55,360 松本  純 46
自民 新@ 元横浜市議(中区)
比当 54,494 佐藤謙一郎 49
民主 前B 元衆院逓信委員・元参院議員

50,684 岡部 正久 58
新進

元横浜市中区長

26,686 田村キミ子 46
共産


党地区委員

22,236 林 由美子 42
社民

貿易会社役員,元劇団員




神奈川2区(横 浜市西区,南区,港南区)=2003年の県議選の結果はこ ちらから  

国会止め男大出俊氏の二世彰氏であるが今一迫力が伝わって来ない。
一方で菅氏は市議時代の地盤西区を中心にがっちり地盤を固めているように見える。

■09年(第45回)総選挙
当落 得票数(得票率) 候補者名 党派 現新 重複 経歴・肩書き・その他
132,270(46.5%) 菅 義偉 60 自民=公明 前D [比] 党選対副委員長・(元)総務相
比当 131,722(46.3%) 三村 和也 33 民主= 国新 新@ [比] (元)経産省職員

20,366(7.2%) 高山 修 53 共産
党地区委員長


■05年(第44回)総選挙
当落 得票数(得票率) 候補者名 党派 現新 重複 経歴・肩書き・その他
160,111(58.41%) 菅 義偉 56 自民(堀) =公明 前C [比] 党国対副委員長

91,723(33.46%) 大出 彰 54 民主 [比] 党役員室次長

22,284(8.13%) 板谷 みや子 61 共産
党横浜中央役員


□2003年選挙得票
当落 得票 候補名 党派 現新
前回比 略歴
115,495 菅  義偉 54
自民 前B +19,535
党横浜市連会長
比当 93,406 大出  彰 52
民主= ネット・連合 前A -28
元衆院議員秘書
  22,997 湯川美和子 51
共産 -14,488
党地区副部長
96年には創価学会支援の新進党と激突したせいか00年は公明党の推薦も受けなかった菅氏だが,大出氏が前回と比べて微減なのと対称的に順調に得票を伸ば している。共産党も減っているのでその分大出氏に回ったことを考えると,学会票が自民党アレルギーを減らして菅氏に流れているのか?

□2000年選挙得票
当落 得票 候補名
党派
現新 略歴
95,960 菅  義偉 51 自民 前A 党横浜市連会長
比当 93,434 大出  彰 49 民主 新@ 元衆院議員秘書
  37,485 湯川美和子 48 共産   党地区副部長
前回の対決がしこりとなっているのか公明推薦得られずの菅氏だが大出氏の猛迫を振り切って当選した。

□1996年選挙得票

得票
候補名
党派
現新 略歴
70,459 菅  義偉 47
自民
新@ 元横浜市議・通産相秘書官

65,905 上田 晃弘 45
新進
党神奈川県副会長

44,184 大出  彰 45
民主
元代議士秘書・広告会社役員

30,550 三輪智恵美 42
共産
党地区役員・元小学校教諭

5,855 松永 靖彦 60
新社会
党神奈川県役員・元横浜市職員

1,555 叶屋 友基 27
自連
貿易会社役員・印刷会社役員




神奈川3区(横 浜市鶴見区,神奈川区)=2003年の県議選の結果はこち らから  

■14年総選挙
小此木の基礎票が6万に公明票が3万で9万がベース。民主のベースは8万票内外。
今のところ民主・連合・友愛・ネットなど各勢力を総動員出来る体制が出来たのではないか?
次世代が小此木の保守票を割ってくれれば良いんだけど,民主が無党派票を割られると多分負け。。
当落
得票
候補者名








小此木 八郎 49 自民=公明 前6 [比] 党国対委員長代理



勝又 恒一郎 51 民主 元1
[比] 党幹事長補佐


横田 光弘
56
次世代

[比]
(元)県議
←神奈川1区より移動


木佐木 忠晶
30 共産
党地区常任委員

■12年総選挙









当選 85,451(37.0%) 小此木 八郎 47 自民=公明 元6 [比] (元)経産副大臣

39,781(17.2%)
高橋 真由美 44 維新 [比] (元)造花業

34,738(15.0%) 勝又 恒一郎 50 民主=国民 [比] 党幹事長補佐 神奈川15区より移動

32,189(13.9%) 毛呂 武史 44 みんな [比] (元)逗子市議 →逗子市議に復帰しているようだ。

22,163(9.6%) 岡本 英子 48 未来=大地 [比] 党県幹事長 →14年は1区転出・生活公認も出馬断念

16,773(7.3%)
本橋 佳世 39 共産
党地区委員

■09年(第45回)総選挙
当落 得票数(得票率) 候補者名 党派 現新 重複 経歴・肩書き・その他
125,856(48.5%) 岡本 英子 44 民主= 国新 新@ [比] (元)横浜市議・衆議院秘書(田中慶秋)→離党・生活へ

89,588(34.5%) 小此木 八郎 44 自民=公明 [比] (元)経産副大臣

20,407(7.9%) 加藤 正法 40 みんな [比] 環境NPO理事

19,419(7.5%) 古谷 靖彦 37 共産 [比] 党地区常任委員・(元)勤労者福祉協議会職員

2,279(0.9%) 山下 浩一郎 57 無所属
不動産賃貸業・(元)フジタ社員

2,206(0.8%) 徳島 正浩 44 幸福
幸福実現党員・(元)学習塾校長


■05年(第44回)総選挙
当落 得票数(得票率) 候補者名 党派 現新 重複 経歴・肩書き・その他
131,831(53.20%) 小此木 八郎 40 自民=公明 前D 経産副大臣

76,625(30.92%) 加藤 尚彦 68 民主 前(1) (元)衆院文科委員

21,810(8.80%) 大谷 務 55 共産
党横浜北東役員

12,537(5.06%) 河野 敏久 48 日本 塾経営会社役員→12年未来公認出馬落選→14総選挙神奈川5区次世代公認出馬へ

5,007(2.02%) 山下 浩一郎 53 無所属
不動産管理業


■2003年選挙得票

得票
候補者名

党派
現新
略歴
91,207 小此木 八郎 38
自民 前C

比当 81,996 加藤 尚彦 66
民主=連 合・[ネット] 新@


18,867 大谷 務 53
共産


10,158 和田 茂 48
社民


4,489 山下 浩一郎 51
無所属



■2000年選挙得票
当落 得票 候補名 党派
現新 略歴
61,016 小此木八郎 35 自民 前B 文部政務次官
  55,389 加藤 尚彦 63 民主
  41,429 西川 知雄 51 改ク=公明   党政審会長=NKK 労組など連合神奈川支援
  29,546 大間知哲哉 41 共産   党地区役員
  15,478 蒲池 重徳 53 自由   政治団体代表
  5,613 木村小夜子 50 自連   会社社長 


□1996年選挙得票

得票
候補名
党派

現新 略歴
60,360 西川 知雄 47
新進
新@ 弁護士。妻が公明の参院議 員・松あきら(神奈川選出)
比当 56,700 小此木 八郎 31
自民

前A

41,750 加藤 尚彦 59
民主=さ き
元横浜市議(神奈川区)・ 鳩山由系

27,258 倉崎 武二 67
共産


5,426 秋田 信弘 51
新社会


1,291 沢口 秀真 33
自連




神奈川4区(横 浜市栄区▼鎌倉市▼逗子市▼三浦郡葉山町)=2003年の県議選の結果はこち らから  

■09年(第45回)総選挙
当落 得票数(得票率) 候補者名 党派 現新 重複 経歴・肩書き・その他
89,082(38.0%) 長島 一由 42 民主= 国新 新@ (元)逗子市長・鎌倉市議

70,728(30.1%) 浅尾 慶一郎 45 みんな 新@ 党政策担当・(元)参院議員(民主・神奈川県選出)

64,006(27.3%) 林 潤 36 自民=公明 前(1) 党報道局次長・(元)画廊副社長

7,270(3.1%) 伊藤 航平 27 無所属
建築業・(元)神奈川土建労組員

3,505(1.5%)
小原 真理 49 幸福
幸福実現党員

■05年(第44回)総選挙
当落 得票数(得票率) 候補者名 党派 現新 重複 経歴・肩書き・その他
119,618(52.54%) 林 潤 32 自民=公明 新@ (元)毎日新聞記者

78,326(34.40%) 大石 尚子 69 民主 党組織副委員長

15,961(7.01%) 高野 良裕 57 日本 医療法人理事長

13,774(6.05%) 林 伸明 39 共産
党県労働副部長

□2003年選挙得票

得票
候補者名

党派 現新

89,515 大石 尚子 67 民主 前A

74,267 林 潤 31 自民 =加藤紘一系

13,706 馬渡 龍治 46 無所 =鳩山邦夫系(00年民主公認東京忘区出 馬)

13,473 林 伸明 37 共産



■00年総選挙

得票 候補者名
党派

現新
略歴
73,979 大石 尚子 63 民主 新@ 党県女性局長
  52,468 飯島 忠義 55 自民 衆院文教委理事
  36,528 高野 良裕 52 自連   病院長
  20,127 田中 義彦 61 共産   党県役員
  8,969 酒 井 文彦 46 無所属 元 県議(栄区)=総評系労組支援→03年は15区民主公認出馬(落選)
  2,549 川 上 昌俊 41 無所属   元会社員 
  1,896 渥 美 和也 42 無所属   会 社役員
飯島氏は,公明が友愛系の大石氏に流れ推薦が得られなかったこともあり前職かつ小 泉純一郎氏の旧地盤を受 け継ぎながら落選,議席を失い,更に選挙後には事後買収の容疑で本人が逮捕され政治生命までをも失った。
自由連合・高野氏は前回に引き続いての出馬。 こま めな医療講演会などを通 じて得票を倍増させ同党候補としては善戦。

■1996年選挙得票

得票
候補者名

党派

現新
経歴・肩書き・その他備考
46389 飯島 忠義
自民
新@ 党神奈川県常任顧問・元横浜市議

38725 浅尾 慶一郎
新進
元日本興業銀行員 →98参院選出馬当選

29967 中島 章夫
民主=さき
環境政務次官・元さきがけ役員→98参院選 出馬落選

28656 長島 一由
無所属
東大院生・元フジテレビ記者→逗子市長選出 馬当選

21681 宇都宮 寧子
共産


19464 高野 良裕
自連




神 奈川5区(横 浜市戸塚区,泉区,瀬谷区)=2003年の県議選の結果はこち らから  

■09年(第45回)総選挙
当落 得票数(得票率) 候補者名 党派 現新 重複 経歴・肩書き・その他
156,328(50.9%) 田中 慶秋 71 民主= 国新 元E 民社協会長・(元)衆労働委員長・神奈川県議

116,468(37.9%) 坂井 学 43 自民=公明 前(1) 党青年局次長・(元)衆院議員秘書

29,657(9.7%) 岩崎 広 62 共産
党県副委員長 ・(元)横浜市議

4,448(1.4%) 門守 隆 40 幸福
幸福実現党員
      
■05年(第44回)総選挙
当落 得票数(得票率) 候補者名 党派 現新 重複 経歴・肩書き・その他
151,617(51.08%) 坂井 学 40 自民=公明 新@ (元)衆院議員秘書

114,816(38.68%) 田中 慶秋 67 民主=自連 党県代表

30,407(10.24%) 大森 猛 60 共産 (元)党県委員
けーしゅー(→その他,阿部・土田・勝又・長田・樋高の各氏にも)はなんでいきなり自連の推薦!?
友愛系で公明党とのパイプがあって水面下で6区とバーターしてたもののそのパイプも薄くなったようで,神奈川では公明推薦謝絶の自民候補が多かったけど, 自民・坂井に公明推薦も付いた。

■03年総選挙得票

得票数 候補者名
党派
現新
得票率 重複 略歴
123,905 田中 慶秋 65
民主 前D 50.3% [比] 党常任幹事

91,513 坂井 学 38
自民 37.2% [比] (元)衆院議員秘書(鳩山邦夫)

30,770 大森 猛 59
共産 前(2) 12.5% [比] 党決算部会長
前回比例の米田氏が今回選挙区出馬の番であるが田中氏には勝てないと逃げ出して山梨1区から出馬。
執行部は今回は比例出馬の番であった鈴木氏に選挙区出馬を要請したが本人は今回は比例の約束と拒否。
執行部は坂井氏を擁立したが,鈴木氏は森派に近いわけでもない新人の癖に比例上位に遇されるわけもなく比例下位に置かれ,小選挙区出馬の坂井氏,山梨1区 へ逃亡の米田氏,比例へ逃亡の鈴木氏ともども全員落選した。

□2000年選挙得票
当落 得票 候補者名
党派 略歴
128,010 田中 慶秋 62 民主 前C 衆院建設委理事・党県代表代行
  70,343 鈴木 一誠 58 自民 元県議会議長(泉区)・不動産会社長
比当 48,146 大森  猛 55 共産   前A 衆院労働委員・党県委員
自民は新進から復党の米田氏が比例、前回次点の鈴木氏が選挙区のコスタリカ方式。
民主・田中氏は新進党分裂時に自由党入りの方針だったが,支持母体の旧民社系労組の意向で新党 友愛から民主入 り。今回は神奈川伝統の「公友協力」で与野党に別れたはずの6区の公明・上田氏とのバーター協力を狙い,パーティーに公明幹部や上田氏を招くなど公明と友 好関係を維持して圧勝した。

□1996年選挙得票

得票
候補者名

党派

現新
経歴など
81,289 田中 慶秋 58
新進
元B 党神奈川県副会長

58,732 鈴木 一誠 54
自民
党神奈川県常任顧問・元県議長

49,369 浅利 治 48
民主=自連
建設会社役員・元JC会頭
比当 37,263 大森 猛
共産
党神奈川県委員




神 奈川6区(横浜市保土ケ谷区,旭区) =2003年の県議選の結果はこちらか ら  

■14年総選挙
友愛系労組は未だ公明を支援してるのかね?
地元県議やネット・社民を含めここは各勢力入り乱れるややこしい選挙区だから,地元県連が候補者立てたがるのは解るけど,わざわざ2区を空白区にして迄維 新の現職にぶつけて更にややこしくする事を許容した民主党本部の意図が解らない。激しい票の掘り起こしでどちらかが上田を上回れば良いけどアベノミクスの 評価がまあまだ国民に幻想を与えてる現段階でそんな都合の良いことは考えにくいなぁ。。
当落
得票









上田 勇 54 公明=自民 元6
(元)財務副大臣


青柳 陽一郎 45 維新(み) 前1 [比] 党副幹事長 →維新


三村 和也
39
民主 元1
[比] (元)経産省職員 ←2区より転入


藤井 悦雄 60 共産

党県委員
次の次ぎの候補者調整に期待。。

14神奈川衆院選:「神奈川はガチンコ」 民主と維新の調整土壇場で決裂
http://www.kanaloco.jp/article/80726/cms_id/112933
2014.11.23 03:00:00

 衆院選で自公政権に対抗するため、水面下で模索されてきた野党間の候補者調整。とりわけ、第1党の民主、第2党の維新両党間の候補一本化の成否は、選挙 戦全体の帰趨(きすう)を決めかねないとして、解散直前までぎりぎりの神経戦が繰り広げられた。ふたを開けてみれば、全国では一定の調整が進むものの、神 奈川では解散日の公認発表で2選挙区が新たに競合。幹部同士の調整は土壇場で決裂し、“ハードパンチ”の応酬劇となった。

 「神奈川はガチンコだ。話にならない」。21日昼、衆院解散の本会 議に向かう維新・江田憲司共同代表はぶぜんとした表情でそう言い、早足で歩を進めた。
 解散後、記者団に民主との候補者調整を問われた際も、「あくまで維新として、独自 の戦いをしていく」数日前、「民主とは政策的にかなり近づいてきて いる。野党連携を考えないといけない」としていた語り口からは一変していた。

 念頭に、地元・神奈川の「遺恨」があったのは間違いない。ポイントは6区(横浜市保土ケ谷、旭区)だ。6区は維新が県総支部代表の前職青柳陽一郎氏の再選に向け、「必勝区」と位置付けていた地。 そこに民主は21日、それまで横浜市内の別の選挙区で活動していた元職の三村和也氏 を国替えまでさせて、ぶつけた。

 解散前日まで、通産官僚時代の先輩後輩で旧知の仲の江田氏と民主・岡田克也代表代行が水面下で続けてきた「民維交渉」が、神奈川では決裂したことを物語 る象徴区となった。

 青柳氏は「一瞬でも候補者調整を考えた自分を恥じたい。選挙前に突然出てきた候補に負けるようなら、この2年間、何をやってきたのかということになる」 と対決モード。三村氏も「3歳から社会人になるまで育ってきた地元で、党の強い支持がある選挙区。重要な場所を任された」と、不退転の決意だ。

 維新も応戦した。狙いを定めたのは、民主が新人の中谷一馬氏の擁立を決めていた7 区(同市港北、都筑区)。21日に新人の豊田有希氏をぶつけた。この結果、7区は自民前職に対し、民主、維新、次世代、共産、無所属候補が 乱立する大混戦の構図に。次世代・前職の松田学氏は「これでは自民党を利するだけ」と野党候補の乱立に苦言を呈する。

 「水面下でいろいろ努力したが、最終的には別の党。さまざまな検討の結果ということにとどめたい」。民主の枝野幸男幹事長は21日、神奈川での調整の不 調についてそう述べ、壮絶な舞台裏は明かさなかった。ただ、維新側は「統一地方選にも影響する」と、遺恨は根深そう。

 野党の“つぶし合い”を横目に、ある与党陣営は「野党の状況がどうなろうと、戦い方は変わらない」と平静を装いつつも、「共産を除く野党候補が一本化さ れたら厳しいと思っていたよ」と、にんまりした。
【神奈川新聞】

個人的には三村(民)→2区,6区→青柳(維),7区→中谷(民)で纏められないかと思うんだけど。。

■12年総選挙 (選管確定)
05郵政選挙,09政権交代選挙では実質上民公共の3極同士の争いとなり当選ラインが12万票以上に跳ね上がったけど,12年は多党化の流れで,再び00 年や03年の様な分裂傾向の選挙区に。当選ラインも8万票程度に下がった。









当選
82,147(37.4%) 上田 勇 54 公明=自民 元6
(元)財務副大臣
比当 69,511(31.6%) 青柳 陽一郎 43 みんな 新1 [比] (元)参院議員秘書 →維新

51,819(23.6%) 池田 元久 71 民主 [比] (元)経産副大臣 →引退

16,369(7.4%) 藤井 悦雄 60 共産

党県委員


■09年(第45回)総選挙
当落 得票数(得票率) 候補者名 党派 現新 重複 経歴・肩書き・その他
132,192(51.8%) 池田 元久 68 民主= 国新 前E 党県副代表・(元)NHK記者

94,941(37.2%) 上田 勇 51 公明=自民・改ク 前(5)
党中央幹事・(元)財務副大臣

22,464(8.8%) 藤井 美登里 53 共産 党県常任委員

5,790(2.3%) 寺島 博也 47 幸福
幸福実現党役員
 
■05年(第44回)総選挙
当落 得票数(得票率) 候補者名 党派 現新 重複 経歴・肩書き・その他
123,040(49.89%) 上田 勇 47 公明=自民 前D
財務副大臣
比当 102,429(41.53%) 池田 元久 64 民主 前D 党国対副委員長

21,146(8.57%) 佐藤 清 50 共産
党横浜西南役員
   

■03年総選挙
当落
得票
候補者名

党派 新旧
比例 備考
82,269 上田 勇
45 公明=自民・保 守 前C
党県代表
比当
81,733 池田 元久
62 民主= [ネット]
前C
(元)NHK記者

30,689 勝又 恒一郎
40 無所属

(元)県議→05年は 15区民主公認出馬(落選)

15,854 上田 恵子
36 社民=みどり
党県副代表

13,538 藤井 美登里
48 共産

党県委員
前回00年も前々回96年も勝利の池田氏が余裕かと思っていたが,社民党の分裂,民主系から勝又氏の出馬が重なり,きっちり公明党に抜き去られた。

■00年総選挙
当落 得票 候補名 党派
現新 重複 経歴・肩書き・その他
77,169 池 田 元久 59 民主= ネット 前B 衆 院予算委理事
比当 52,175 上 田  勇 41 公明=自民・保 守   前B 衆 院災害特委理事=友愛
  45,624 佐 藤  茂 45 無所属

前 横浜市議=自民県連・市連推薦,加藤 派支援
  26,355 藤 井美登里 44 共産  
党 地区役員
比当 24,444 土 田 龍司 48 自由   元A 元 横浜市議秘書

■96年総選挙

得票
候補者名

党派

現新
重複 経歴・肩書き・その他
60,290 池田 元久 55
民主
元A 神奈川大講師・元NHK記者

55,182 土田 龍司 44
新進
前(1)
党神奈川県副会長

50,411 山東 昭子 54
自民
元参院議員 →01年参院選当選

26,316 堀野 祐吉 69
共産

党地区委員

2,410 大川 敏彦 37
自連

マルチメディア企画会社員




◆神 奈川7区(横浜市港北区,都筑区)= 2003年の県議選の結果はこちらか ら  

■14年総選挙
首藤氏は民主を批判しつつ無所属出馬を模索するも断念(民主批判は止めないとのこと)。民主が労組や保守ばかりになって市民が足りないのは俺も残念に思っ てるけど市民派が選挙強くないの は事実で痛し痒し。。
自公の基礎票は10万票ほど。
6区破談の余波で民主と維新が6区と7区で共闘できれば大きかったのに。。前職は財務省出身者同士の戦い。また民 主と維新は地方議員出身者同士の争いとなる。
当落
得票数









鈴木 馨祐(けいすけ) 37 自民 前2 [比] (元)財務省職員


中谷 一馬
31
民主

[比]
県議



豊田 有希
39
維新

[比]
横浜市議



松田 学
57
次世代
前1
[比]
(元)財務省課長



大山 奈々子
51
共産


(元)高校教員










(
──
首藤(すとう) 信彦 67 無所属
[比] 党副幹事長 →14年は公認得られず民主批判しつつ無所属出馬を模索するも断念 )
ここも次の次ぎの候補者調整に期待。。

■12年総選挙(選管確定)









当選 105,920(42.1%)
鈴木 馨祐(けいすけ) 35 自民=公明 元2 [比] (元)党報道局次長

58,380(23.2%) 田中 朝子 53 みんな=維新 [比] (元)杉並区議

53,958(21.5%) 首藤(すとう) 信彦 67 民主=国民 [比] 党副幹事長 →14年は公認得られず民主批判しつつ無所属出馬を模索するも断念

20,743(8.3%) 山崎 誠 50 未来=大地 [比] 党県幹事長代理

12,422(4.9%) 比嘉 常一 54 共産
党県委員

■09年(第45回)総選挙
当落 得票数(得票率) 候補者名 党派 現新 重複 経歴・肩書き・その他
157,070(57.2%) 首藤 信彦 64 民主= 国新 元B (元)衆外務委理事・東海大学政治経済学部教授

109,844(40.0%) 鈴木 馨祐 32 自民(麻) =公明 前@ 党報道局次長・(元)財務省職員

7,731(2.8%) 石井 諭 49 幸福
幸福実現党員
     
■05年(第44回)総選挙
当落 得票数(得票率) 候補者名 党派 現新 重複 経歴・肩書き・その他
145,371(57.06%)  鈴木 恒夫 64 自民(河) =公明 前E 党国対副委員長

92,721(36.39%) 首藤 信彦 60 民主 (元)衆外務委理事

16,689(6.55%) 比嘉 常一 46 共産
党横浜北東役員
        
□2003年選挙得票
当落
得票 候補者名

党派
新旧
経歴・肩書き・その他
96,479 首藤 信彦
58 民主=連 合・ネット 前A

比当
93,857 鈴木 恒夫 62 自民(河) 前D


16,796 松阪 雅子
49 共産

首藤氏と樋高氏のどちらを公認候補にするか揉めた選挙区であるが,結局樋高氏が1回比例優遇付きで18区へ転出,社民の擁立もなく,候補者は一本化され首 藤氏が小選挙区勝利を飾った。

横浜市港北区、緑区、都筑区>→緑区が8区へ異動
■2000年選挙得票
当落

候補者名

党派
新旧
経歴・肩書き・その他
85,340 鈴木 恒夫
59
自民
前C

比当
80,189 首藤 信彦
55
民主= ネット・連合
新@

比当
37,827 樋高 剛
34
自由
新@
98年参院選に出馬

29,620 石原 守
63
社民

元県 議会副議長(緑区・8期)

26,861 佐藤 邦男
44
共産



4,697 早川 浩人
32
自連


 新自ク出身の"元祖リベラル"鈴木氏が、自民支持層のほか公明支持層も固め猛追 する民主のリベラル首藤氏を 振り切り議席を守った。
 民主・首藤氏は、神奈川ネットや電機連合など連合神奈川の支持を得て善戦したものの、社民・石原、自由・樋高の両氏と無党派層を食い合い,小選挙区で惜 敗,比例で復活当選した。


■1996年選挙得票
当落
得票数 候補者名
党派
新旧
重複 経歴・肩書き・その他

75,599 鈴木 恒夫

自民

元B
毎日 新聞記者時代に新自ク旗揚げをスクープ
それ以来の河野洋 平外相側近

54,275 鈴木 照道
38 新進


元代表秘書

50,365 首藤 信彦

民主=ネット



東海大教授・NGO代表

28,811 高橋 和十

共産



党選挙区役員

12,258 計屋 圭宏

無所属


ビル管理会社長・元県議→00 年には民主公認神奈川14区へ。

2,120 宮川 喬

自連




14区へ移動は公認を得られなかった藤井氏憎しの為,とか。
首藤氏は何故か比例重複せず。



◆神 奈川8区(横浜市青葉区,緑区)= 2003年の県議選の結果はこちらか ら  

■09年(第45回)総選挙
当落 得票数(得票率) 候補者名 党派 現新 重複 経歴・肩書き・その他

128,753(49.1%) 江田 憲司 53 みんな 前B 党務担当・(元)首相秘書官(橋本龍太郎)・通産省室長
比当 74,544(28.4%) 山崎 誠 46 民主= 国新 新@ (元)横浜市議 ・日揮社員

54,480(20.8%) 福田 峰之 45 自民=公明 前(1) 党青年局次長・(元)横浜市議

4,246(1.6%) 小島 祐行 39 幸福
幸福実現党員・(元)経営コンサル

■05年(第44回)総選挙
当落 得票数(得票率) 候補者名 党派 現新 重複 経歴・肩書き・その他
88,098(34.83%) 江田 憲司 49 無所属 元A
大学客員教授
比当 78,860(31.18%) 岩國 哲人 69 民主 前C 党政治改革担当
比当
74,399(29.41%) 福田 峰之 41 自民=公明 新@ (元)横浜市議

11,578(4.58%) 山中 栄司 61 共産
党横浜北東役員
    
□2003年選挙得票

得票
候補者名

党派
現新
経歴・肩書き・その他備考
80,752 岩國 哲人 67 民主 前B 元出雲市長・00年は東京比例当選

78,782 江田 憲司 47 無所属= ネット 前(1)

39,434 吉田 隆嘉 39 自民

9,801 山中 栄司 59 共産

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1036413264/541-545n
江田憲司・川田悦子・田中甲・山村健・黒岩宇洋(参)で新党視野にグループ結成するも衆院の4人が落選して大きな流れにはならず。

<旧選挙区:横浜市青葉区▽川崎市宮前区>―→宮前区を18区に割譲し,緑区を7区から編入

■02年補欠選挙得票

得票
候補者名
党派
現新
経歴
50,671 江田 憲司 46 無所属 新@ →03年8区無所属出馬落選

29,267 山際 大志郎 34 自民=公明・ 保守 獣医師→03年新18区自民公認出馬復活当選

19,997 折田 明子 27 民主=自 由 元慶大院助手

12,108 大森 興治 45 無所属 会社員・中田系→04年新18区出馬模索断念

12,129 宗田 裕之 43 共産 党県常任委員
2000年の総選挙で当選した中田宏氏は,2002年3月17日告示の横浜市長選に立候補を届け出たため衆議院議員を自動失職した。2002年10月 27日に補欠選挙が行われた。公選法が改正され横浜市青葉区・川崎市宮前区からな る8区は横浜 市青葉区,緑区へなる事が決まっていたが,この時は旧選挙区で行われた。
民主は大学院生の折田氏を擁立したが自民党公認を蹴って民主と微妙な関係にある神奈川ネットワーク運動にも浸透した江田氏に破れる。


□2000年選挙得票

得票
候補者名

党派

現新
得票率 経歴・肩書き・その他
97,402 中田  宏 35
無会=民 主
前B 44.54 衆院逓信委員:民主党無所属クラブ→無所属→横浜市長選出 馬(当選)

58,787 江田 憲司 44
自民=公明
26.88 元橋本首相秘書官:02年補選当選,04年総選挙落選

21,642 安田 節子 53
社民
9.89 市民団体メンバー

19,991 相田弥智子 37
自由
9.14 会社社長

18,988 大庭 裕子 39
共産
8.68 党県役員

1,854 原田 悦子 37
自連
0.84 主婦
(年齢は2000年6月25日現在)
新進党から民主党へは加わらなかった中田氏だが無所属の会に属し民主推薦を得て自民党を寄せ付けず。選挙後は民主党と統一会派を組み 会派行動を共にする。
ところが地元神奈川から圧倒的支持で小泉が自民党総裁に就任し,国会で指名される。その際中田は民主党会派に属しながら造反,会派から除名されてしまう。 更に定数増で中田氏の選挙区8区はもともと横浜と川崎にまたがるやや変則的な選挙区であったこともありまっぷたつになってしまう。丁度多選批判も根強い横 浜市長選があり,中田氏は相乗りで盤石と云われた相手候補に対して立候補を決意。民主党の一部からの支援も受け下馬評を覆して当選,松沢神奈川県知事,上 田埼玉県知事誕生のさきがけとなった。

□1996年選挙得票
当落
得票
候補者名

党派

現新
経歴・肩書き・その他
66,313 中田 宏 32
新進
前A

39,862 松崎 正策 49
自民
元東急社員

34,130 清水 雅子 52
民主
福祉団体会長・元生協理事←ネット系?
比当 22,806 伊藤 茂 68
社民
前G
党幹事長・元運輸相

19,703 宇野 スマ子 61
共産


1,770 佐々木 健二 31
自連
貿易会社専務



◆神 奈川9区(川崎市多摩区,麻生区)= 2003年の県議選の結果はこちらか ら  

■09年(第45回)総選挙
当落 得票数(得票率) 候補者名 党派 現新 重複 経歴・肩書き・その他
127,219(63.5%) 笠 浩史 44 民主= 国新 前B 党副幹事長・(元)テレビ朝日記者

49,274(24.6%) 中山 展宏 40 自民=公明 (元)衆院議員秘書・証券会社員 

16,239(8.1%) 利根川 武矩 65 共産
(元)党地区委員長・化学会社員

4,423(2.2%)  須藤 教成 29 無所属
著述業・古美術商・(元)役者←29でもうこんなに経験豊富!?

3,055(1.5%) 小口 裕嗣 32 幸福
幸福実現党員
前回当選の山内が突如渡辺氏について離党する事を表明。大あわてで担ぎ出すも元々松沢の地盤でもあり笠氏に大敗した。

■05年(第44回)総選挙
当落 得票数(得票率) 候補者名 党派 現新 重複 経歴・肩書き・その他
86,673(46.55%) 山内 康一 32 自民=公明 新@ (元)JICA職員

82,878(44.51%) 笠 浩史 40 民主 党調査局次長

16,636(8.94%) 鴨下 元 27 共産
党川崎北部役員

□2003年選挙得票
当落 得票数(率) 候補者名

党派
現新
重複 略歴
78,590(50.3%) (りゅう) 浩史 38 民主=連 合 新@

57,457(36.8%) 中港 拓 34 自民(山)

14,409(9.2%) 鴨下 元 25 共産


5,696(3.6%) 小林 武治 61 無所属


□2000年選挙得票
当落 得票 候補者名 党派 現新 経歴・肩書き・その他
122,551 松 沢 成文 42 民主 前B 党 ネクスト大臣→03年3月,神奈川県 知事選に立候補(当選)
  64,981 小 川 栄一 56 自民 元県議(高津区)→03年 総選挙18区無所属出馬
  39,751 井 口 真美 39 共産   党 地区役員
  5,633 館 沢 恵一 49 自連   貿易業者 

□1996年選挙得票
当落 得票数
候補者名
党派
現新 経歴・肩書き・その他
72,147 松 沢 成文 38
新進
前A 党神奈川県副会長・元県議
  50,423 小 川 栄一 52
自民
党神奈川県常任顧問・元県議
  46,782 小西 正典 46
民主 自治労川崎委員長

33,596 藤井 一夫 56
共産
党地区副委員長
  2,788 高木 規 26
自連   広告代理店店員


◆神奈川10区(川 崎市川崎区,幸区,中原区)=2003年の県議選の結果はこ ちらから  


■14年総選挙(中原区の一部を18区に割譲)


■12年総選挙



■09年(第45回)総選挙
当落 得票数(得票率) 候補者名 党派 現新 重複 経歴・肩書き・その他
152,921(49.3%)  城島 光力 62 民主= 国新 元C (元)党国対副委長

118,641(38.2%) 田中 和徳 60 自民(山) =公明 前D (元)財務副大臣・神奈川県議

33,134(10.7%) 笠木 隆 62 共産 党県常任委員・(元)小学校教諭

5,746(1.9%) 島崎 隆一 53 幸福
幸福実現党員・(元)警察官

■05年(第44回)総選挙
当落 得票数(得票率) 候補者名 党派 現新 重複 経歴・肩書き・その他
160,669(56.44%) 田中 和徳 56 自民(山)  =公明 前C 党国対副委員長

89,025(31.27%)  計屋 圭宏 60 民主 (元)衆院経産委員

34,971(12.28%) 笠木 隆 58 共産 党川崎市委員長


■2003年選挙得票
当落 得票 候補名 現新
得票率 重複 経歴・肩書き・その他
当選 114,766 田中 和徳 54 自民(山) 前B 48.1%
比当 89,752 計屋 圭宏 58 民主=連 合・[ネット] 新@ 37.6%

34,003 笠木 隆 57
共産 7.7%
96年は7区で新進党の公認が得られず無所属出馬,00年は14区で民主党公認出馬。民由合併に伴う選挙区調整で永井氏後継に。永井氏は県連主導の後継決 定に不満も。

■2000年選挙得票
当落 得票 候補名 党派
現新 得票率 重複 略歴
94,183 田 中 和徳 51 自民 前A 39.58 衆 院厚生委員
比当 87,775 永 井 英慈 63 民主 前B 36.58 党 県代表
  48,812 笠 木  隆 53 共産   20.51 市 都市教職員連絡会会長
  7,180 兼平 健吾 39 自連   3.01
党支部長 
民主前職永井氏は電車で国会に通うなど交通政策のプロをアピール,連合神奈川の推薦を受け,前回の新進・民主に別れた票を一本化して善戦するも,田中氏が 県議時代からの地 盤を固め前回永井氏に流れた公明支持層にも浸透し,3万票近く票を増やし永井氏を破った。
・共産・笠木氏は5期務めた中路雅弘氏後継で比例にも重複出馬する党の重点候補。同党が市議3人を擁する川崎区を中心に固い組織票に支えられて5万票近く は獲得したものの野党票の分散が目立っただけの結果であるかも。。

□1996年選挙得票

得票
候補者名

党派

現新
重複 経歴・肩書き・その他
70,276 永井 英慈 59
新進
前A
党副幹事長・元県議
比当 68,892 田中 和徳 47
自民
新@ 党神奈川県常任顧問・元県議(川崎区)
比当 48,488 中路 雅弘 70
共産
元D 党神奈川県副委員長

35,101 柴田 久史 37
民主
NGO理事・(元)JVC部長

2,406 岩城 伸明 34
自連
広告代理店役員
進歩党の田川代表の後継者が実は永井氏。有力5氏が犇めく中,次点の田中氏に2千票弱の辛勝で小選挙区勝利を果たした。



◆神奈川18区(川 崎市宮前区,高津区)<新設区>=2003年の県議選の結果はこ ちらから   

■14年総選挙(中原区の一部を10区より編入)
だいたい自公・民主の基礎票が8万前後,共産が1〜2万で浮動票が3〜5万程。
知名度ある中田氏立候補と民主候補擁立回避で中田氏が台風の目になりそう。
折角前回みんな公認の船川氏が立候補断念したのに維新が候補者擁立して維新の地元組織がごたごた。。
当落
得票
候補者名








山際 大志郎 46 自民 前3 [比] 経産副大臣



北村 造
31
維新

[比]




中田 宏
50
次世代(創)
前4
[比]
(元)横浜市長



樋高 剛
47 生活
元3
[比] 党県副代表


塩田 儀夫
59 共産
党地区相談員









(
──
船川 治郎 45 無所属(みんな)
(元)人材会社社長 →立候補模索も断念 )

14神奈 川衆院選:維新2県議が党に従わず 18区で次世代支援の意向
http://www.kanaloco.jp/article/81006/cms_id/113878
2014.11.29 03:00:00

 衆院選の神奈川18区(川崎市高津・宮前区、中原区の一部)で、維新の党の県議2人が、同党が擁立した公認候補予定者を支援せず、次世代の党の中田宏氏 を支援する意向を示していることが28日、分かった。2人は野党の候補者乱立を避けるよう党側に伝えてきたというが受け入れられなかったとして、このうち 1人は離党届を提出した。

 中田氏の支援に回るのは、斉藤尊巳(川崎市高津区)と飯田満(同宮前区)の両県議。斉藤氏は26日、県総支部の赤野孝之幹事長に離党届を提出した。飯田 氏は態度を明らかにしていない。

 斉藤氏は神奈川新聞の取材に対し「地域主権を唱える党なのに、地方議員の声を聞いてもらえなかった。納得いく説明がなく、このままでは応援できない」と 述べた。

 また、来春の川崎市議選で維新の公認候補として立候補を予定している小野寺義明、久家繁の両氏も26日、赤野幹事長に離党届を提出した。

 18区では衆院解散時の21日時点で、次世代の前職・中田氏のほか、自民党の前職・山際大志郎氏、共産党の新人・塩田儀夫氏、生活の党の元職・樋高剛氏 が立候補を予定。維新の党は25日に新人の北村造氏を擁立することを決め、少なくとも5人で争う激戦区となることが予想されている。
 赤野幹事長は「残念ではあるが、自党の候補を応援できないのであれば離党はやむを得ない」と述べた。
【神奈川新聞】

■12年総選挙(選管確定)









当選 82,333(40.9%) 山際 大志郎 44 自民=公明 元3 [比] (元)衆経産委理事

43,873(21.8%) 船川 治郎 45 みんな=維新 [比] (元)人材会社社長 →14年は無所属出馬模索も断念

34,205(17.0%) 網屋 信介 55 民主=国民 [比] 財務政務官 ←鹿児島5区より転入

25,279(12.6%) 樋高 剛
47 未来=大地 [比] 党県副代表

15,514(7.7%) 山崎 雅子 59 共産
党地区相談員

■09年(第45回)総選挙
当落 得票数(率) 候補者名 党派 現新 重複 経歴・肩書き・その他
110,239(48.8%) 樋高 剛 43 民主= 国新 元B (元)衆環境委理事・(元)党政調副会長

82,221(36.4%) 山際 大志郎 40 自民=公明 党国際局次長・獣医師

15,832(7.0%) 宗田 裕之 50 共産 党県常任委員

14,325(6.3%) 藤崎 浩太郎 30 みんな
(元)衆院議員秘書(江田憲司)

3,209(1.4%) 遠山 浩子 36 幸福
幸福実現党員

■05年(第44回)総選挙
当落 得票数(率) 候補者名 党派 現新 重複 経歴・肩書き・その他
111,787(53.74%) 山際 大志郎 36 自民(山) =公明 前A 党青年局次長・(元)横浜市議

77,877(37.44%) 樋高 剛 39 民主=自連 前(2) 党選対委長代理

18,345(8.82%) 宗田 裕之 46 共産
党県常任委員


■2003年選挙得票

得票数
候補者名

党派

現新
略歴
当選 64,879 樋高  剛 37
民 主=連合・[ネット] 前A 00年総選挙7区自由党公認出馬比例復活= 平野女婿
比当 58,001 山際大志郎 35
自 民
新@ 獣医師・02年8区補選自民公認出馬落選

15,136 小川 栄一 60
無 所属

〈元〉県議・00年総選挙9区自民公認出馬 落選

13,267 平田 桂子
35
無 所属

〈元〉衆院議員秘書(松沢)

13,084 宗田 裕之 45
共 産

党県常任委員

5,610 竹村 英明 52
社 民=みどり

〈元〉参院議員秘書

875 安済 清雄 63
無所属

〈元〉日本精工社員





11〜17 区は相模篇参照 政構研国政情勢一覧へ とはずがたりな掲示板へ