|
掛
川
|
磐
田
|
浜
松
|
中
西遠
|
|
|
1
区
|
3
区
|
|
93
年
総
選
挙
|
掛
川は旧1区
こちら参照
|
|
候補者
|
党派
|
新旧
|
得票
|
備考
|
当
|
熊谷 弘
|
生
|
前C
|
154,615
|
|
当
|
塩谷 立
|
自(三)
|
前A
|
105,351
|
|
当
|
安部 基雄
|
民=日
|
元B
|
103,228
|
|
当
|
柳沢 伯夫
|
自(宮)
|
前C
|
96,553
|
|
▽
|
元信 尭
|
社
|
前
|
78,441
|
|
|
平賀 高成
|
共
|
新
|
24,556
|
|
|
|
|
|
|
|
(定数4)
|
93 年 総 選 挙
|
|
3区(掛川・磐田)
|
8区
|
9区(含浜松の一部)
|
|
96
年
総
選
挙
|
|
候補者
|
党派
|
新旧
|
得票
|
備 考
|
当
|
柳沢 伯夫
|
自
|
前D
|
116,610
|
|
|
井脇ノブ子
|
進
|
新
|
70,415
|
国際海洋学園理事長
|
|
鈴木 進
|
共
|
新
|
23,784
|
|
|
|
候補者
|
党派
|
新旧
|
得票
|
備 考
|
当
|
北脇 保之
|
進
|
新@
|
98,032
|
元自治官僚
|
|
塩谷 立
|
自
|
前
|
75,557
|
|
比
|
平賀 高成
|
共
|
新
|
24,339
|
|
|
|
候補者
|
党派
|
新旧
|
得票
|
備 考
|
当
|
熊谷 弘
|
進(生)
|
前D
|
99,151
|
元官房長官・通産相
|
|
鈴井 慎一
|
自
|
新
|
70,063
|
元テレビ静岡報道部長
|
|
大石 悦子
|
共
|
新
|
21,219
|
|
|
96 年 総 選 挙
|
静岡
県西部地区の3選挙区(3区・8区・9区)はいずれも自民・新進・共産の対
決で新進の2勝1敗。第3極を標榜した民主は1人の候補も立てられずに終わった。
浜松地区での新進の完勝はなかなかである。その後の熊谷の離党で組織はぼ
ろぼろになるのであるけど。。 |
|
00
年
総
選
挙
|
|
候補者
|
党派
|
新旧
|
得票
|
備 考
|
当
|
柳沢 伯夫
|
自=公
|
前E
|
140,242
|
=袋井地盤
|
|
鈴木 泰
|
民
|
新
|
71,541
|
=掛川地盤
|
|
高梨 俊弘
|
共
|
新
|
21,501
|
|
金融の政策通として頭角を現した柳沢氏が圧勝した。
非自民層にも人気がある。
しかし鈴木氏もそんな中,井脇氏以上に得票し
善戦したと云えるのではないか?
|
|
候補者
|
党派
|
新旧
|
得票
|
備 考
|
当
|
鈴木 康友
|
民
|
新
|
102,938
|
|
|
塩谷 立
|
自
|
前
|
95,533
|
|
|
平賀 高成
|
共
|
前
|
21,137
|
|
北脇氏の浜松市長転出に伴う補選では
前回次点の塩谷氏が新人鈴木氏を破ったが
総選挙では準備万端の鈴木氏が当選を決めた。
|
|
候補者
|
党派
|
新旧
|
得票
|
備 考
|
当
|
熊谷 弘
|
民
|
前
|
96,839
|
|
|
鈴井 慎一
|
自
|
新
|
93,304
|
|
|
大石 悦子
|
共
|
新
|
19,826
|
|
民主党のの選挙実務を幹事長代理として取り仕切った
熊さんであるが自身の選挙区では創価学会にえらく嫌われたせいもあってか
自民鈴井氏に猛迫されて冷や冷やの当選。
しかし,この選挙で静岡県は民主党が大躍進。 |
00 年 総 選 挙
|
|
3区
|
8区
|
7区
|
|
03
年
総
選
挙
|
当落
|
候補者
|
党派
|
新旧
|
得票
|
備考
|
当
|
柳沢 伯男
|
自=保
|
前F
|
138,508
|
|
|
鈴木 泰
|
民
|
新
|
81,364
|
|
|
早崎 末浩
|
共
|
新
|
12,154
|
|
|
|
候補者名
|
齢 |
党派
|
新旧
|
得票
|
備考
|
当
|
塩谷 立
|
53 |
自民=公
明・保新
|
元C
|
104,046
|
|
比当
|
鈴木康友
|
46 |
民主
|
前A
|
101,484
|
|
|
平賀 高成
|
49 |
共産
|
元
|
14,057
|
|
北脇氏辞職での補選,00年総選挙と毎回鈴木氏と塩谷氏の激戦。
今回は僅差で鈴木氏が敗れた。
お隣の熊谷氏離党のごたごたはやはり響いたのであろう。
|
|
候補者名
|
齢 |
党派
|
新旧
|
得票
|
備考
|
当
|
城内 実
|
38 |
無所属
(森)=自県
|
新@
|
98,877
|
|
|
熊谷 弘
|
63 |
保新=自
民・公明
|
前
|
58,932
|
→引退
|
|
樋口 美智子
|
48 |
民主(由)
|
新 |
43,779
|
|
|
森島 倫生
|
54 |
共産
|
新
|
9,791
|
|
00年の選挙結果に動揺したのか,熊谷党と
呼ばれる固い支持基盤に安心したのか,民主党の党内運営
に無理無理波風を立たせるような発言を
し,
党首選に難癖を付ける形で颯爽と離党。保守
党と合流して保守新党を結成し党代表に収
まった。
しかし自民党→新生党→新進党→太陽党→民政党→民主党→保守新党と華麗な政党遍歴も今回のわかりにくい離党劇に支持は殆ど集まらず, これまで支持してきてくれた県西政界の実力者鈴木氏にも愛想を尽かされ連立政権の党首という扱いも殆どされず,
散々非難した公明党の反発はおわび発言程度では消えず,自民党県連は予定通り城内氏を推し,一部の労組は従来通り支援したものの 民主党は旧自由党系から樋口女史を擁立して四面楚歌。城内氏に大差で破れ落選した。 その後保守新党は解散,本人運動員の選挙違反に連座制し,政治生命を絶たれた。大学の非常勤講師として政治学などを講義するらしい。
ちょっと聞いてみたくもあるのだが…。因みに結構熊さんには期待していただけに残念。どういう見通しがあっての離党劇だったかさっぱり理解できない。
|
03 年 総 選 挙
|
05
年
総
選
挙 |
当落 |
得票数(得票率) |
候補者名 |
齢 |
党派 |
現新 |
重複 |
経歴・肩書き・その他 |
当 |
153,500(61.28%) |
柳沢 伯夫 |
70 |
自
民(堀) |
前G |
○ |
党政調会長代理 |
|
79,075(31.57%) |
平島 広志 |
36 |
民
主 |
新 |
○ |
(元)党本部職員 |
|
17,902(7.15%) |
平松 雅人 |
50 |
共産 |
新 |
|
党中部副委員長 |
|
当落 |
得票数(得票率) |
候補者名 |
齢 |
党派 |
現新 |
重複 |
経歴・肩書き・その他 |
当 |
128,456(53.12%) |
塩谷 立 |
55 |
自
民(森) =公明 |
前D |
○ |
文部科学副大臣 |
|
101,801(42.10%) |
鈴木 康友 |
48 |
民
主 |
前 |
○ |
党政調副会長 |
|
11,576(4.79%) |
落合 勝二 |
61 |
共産 |
新 |
|
党西部副委長 |
この後鈴木氏は鈴木修に押し出されて浜松市
長選へ転出(当選)
旧新進党から当選した北脇氏に続く8区からの当選だが,北脇氏の
後継候補だった鈴木氏なので北脇氏が自公に軸足とは云え
なかなかの苦渋の決断だったかと思われる。
|
当落 |
得票数(得票率) |
候補者名 |
齢 |
党派 |
現新 |
重複 |
経歴・肩書き・その他 |
当 |
85,168(36.77%) |
片山 さつき |
46 |
自
民=公明 |
新@ |
○ |
(元)財務省課長 |
|
84,420(36.45%) |
城内 実 |
40 |
無
所属[自] |
前 |
|
(元)衆農水委員 |
|
62,039(26.78%) |
阿部 卓也 |
38 |
民
主 |
新 |
○ |
(元)浜北市議 |
共産党が候補擁立を見送った選挙区だがそれ以上に郵政関係区として注目を浴びた。
城内もいかんけえが片山なんぞを受からせちまうとはね。。
|
05 年 総 選 挙 |
09
年
総
選
挙 |
当落 |
得票数(得票率) |
候補者名 |
齢 |
党派 |
現新 |
重複 |
経歴・肩書き・その他 |
当 |
154,035(57.4%) |
小山 展弘 |
33 |
民
主=国新 |
新 |
○ |
(元)農林中金職員 |
|
109,120(40.6%) |
柳沢 伯夫 |
74 |
自
民(古)=公明 |
前 |
|
(元)厚生労働相・ 金融担当相・産む機械 |
|
5,313(2.0%) |
江頭 俊満 |
46 |
幸福 |
|
|
幸福の科学職員 |
今一頼りないなと云う気がしなくもなかったけど,磐田市長選・県知事選・掛川選挙区県議補選と次々と波瀾が起こって,忽ち逆転。高齢の柳沢は自民党の内
規で比例重複権が無遂に落選となった。高校の先輩だし嫌いじゃあなかった(寧ろ母校愛が自民党嫌いを超越してた♪)けど落選は歓迎だし感慨深い。
|
当落 |
得票数(得票率) |
候補者名 |
齢 |
党派 |
現新 |
重複 |
経歴・肩書き・その他 |
当 |
123,547(48.9%) |
斉藤 進 |
38 |
民
主=国新 |
新@ |
[比] |
〈元〉小平市議=鈴木修 |
比当 |
114,677(45.4%) |
塩谷 立 |
59 |
自
民(町)=公明 |
前E |
[比] |
文部科学相 |
|
12,117(4.8%) |
平賀 高成 |
55 |
共産 |
元 |
[比] |
党県常任委員 |
|
2,330(0.9%) |
小西 高靖 |
54 |
幸福 |
新 |
|
幸福の科学職員 |
各種輿論調査でも大接戦の斉藤氏と塩谷だったが,浜松市民が政令都市の維持を見せて小選挙区では現職大臣を落選させて,熊谷離党以降の県西部での民主の凋落に知事選の結果と併せ一定の歯止めを掛けたと言えよう。
|
当落 |
得票数(得票率) |
候補者名 |
齢 |
党派 |
現新 |
重複 |
経歴・肩書き・その他 |
当 |
129,376(52.1%) |
城内 実 |
44 |
無所属[平(自)] |
元A |
|
拓大客員教授・(元)外務省職員 =鈴木修・(真鍋かをりw) |
比当 |
63,116(25.4%) |
斉木 武志
|
35
|
民
主 |
新@ |
[比] |
〈元〉NHK職員 |
|
54,128(21.8%) |
片山 さつき
|
50
|
自
民=公明 |
前 |
[比] |
(元)経産政務官・財務省課長
|
|
1,764(0.7%) |
竹内 隆文
|
51
|
幸福 |
新 |
|
幸福の科学職員 |
城内はブログで国士気取りで信念とか良いながら真鍋かをりに擦り寄って振られるなど馬面のキモイ候補者なんだけど,情に厚い静岡県民のお陰か各種輿論調査では好調で圧勝。 次回は思想信条としても選挙区事情としても本来の形からも無所属から自民入りして選挙に臨むものと思われるがその時こそ熊谷離党以降の混乱を収拾して3区を含め静岡県全体が民主王国化完成の時であろう(と信じる)。
|
09 年 総 選 挙 |
|
掛
川
|
磐
田
|
浜 松
|
|
|
以下静岡3区はこちら
|
以下の静岡8区はこちら
|
以下の静岡7区はこちら
|
|